新音声番組はsportyfyに変更です!

訂正番!

あけましておめでとうございます🎍
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年には、当院の看板娘達(16歳のミックス猫菜子と2歳のGRクララ)と息子(ダックス13歳天修)とスタッフの
ワン達(柴犬16歳凛ちゃんとマルチーズ13歳ルーキー君)に着物を着てもらい、お節をAIの中で食べてもらいました。

仕事では、日本工業大学の教授で、ノートパソコンの名付け親でもある弓削透先生が付けてくださった
「犬猫の健康寿命は歯と耳で決まる!」
という言葉を、日本だけでなく世界にも広げていきます。

そのためにも今年は“耳からも聞ける”情報発信にも力を入れます。

今年はこの
▶ sportyfy
音声メディアの人数を増やしてみたいと思います
今日が初めての投稿になります!

りえ先生の肉球チャンネル

https://open.spotify.com/user/31pmoibbcrpswblrjdu4foagvrqi?si=2TpcJR7RQI6VKwTunmJ3ow

日本の獣医大学では、犬猫の歯科や口腔外科の基礎教育が、基本まだありません。

そのため、飼い主さんやペット関係者だけでなく、獣医師さえも見えている歯石のつき方だけで、歯科レントゲン等も無いまま、歯石除去だけをして
、歯を支えている骨の病気である歯周炎をぐらつきだけで判断しているのかな?と思われるケースを飼い主さん達から多々お聞きします。

又、皮ふや痒みの症状が、実は耳の問題から来ている可能性も見逃されていることも多いと感じています。

歯と耳は、見た目だけでは分からないことが多く、特に耳は麻酔下でのビデオオトスコープ検査でしか確認できないケースも少なくありません。

「もっと早くこのことを知っていればよかった」
と飼い主さん達は口々におっしゃいます。

そんな後悔を少しでも減らせるよう、今年もコツコツとそんな、話しを伝え続けていきます。

本年もどうぞよろしくお願いします